請求書チェックの残業が、なくなった
毎月の請求書、サマリと明細の合計が合わない箇所を電卓で追う作業に何時間もかけていました。今はAIが検算して、ズレている行だけを教えてくれる。1つのPDFに別会社の請求書が混ざっていても、発行者ごとに税区分を分けて突合してくれるので、確認が段違いに速くなりました。
賃貸重説・契約書・社内規程チェックのAI。
一社一様の、チューニング型です。
読み取り、チェック、承認、締結書類の自動生成まで。
すべての書類と自社の組織を、一気通貫でつなぎます。
特約・条件文まで読み取り、
宅建資格のない事務員でも、根拠付きで確認できます。
導入のご相談から見積りまで無料。オンラインで30分から。
Problem
契約書・重説・申込書。1件ごとに何十ページも目視確認。繁忙期は深夜まで書類と向き合う日が続く。
費目負担も可否判定も「自社の規程」が正解。汎用AIに規程PDFを渡しても、貴社の答えは返ってこない。
それらしい回答に根拠がなければ、結局全部読み直し。「AIを入れたのに確認が減らない」が起きる。
Reason
「AIが賢い」では終わらせない。貴社専用にチューニングし、運用まで伴走する仕組みです。
社内規程・費目負担・自社ひな型・社内用語を構造化して搭載します。費目負担の判定は会社ごとに逆転することさえあり、業界標準がありません。汎用AIでは原理的に出ない領域を、パッケージ基盤 × 貴社チューニングの二層で解きます。

原文主義 — 書いてなければ「なし」、読めなければ「読めない」と正直に申告します。すべての値からワンクリックで原文の該当箇所へジャンプでき、金額は自動で検算。確認が必要なものだけを人へお渡しする、統計的な品質管理の設計です。
チャットAIと違い、誰がいつ何を根拠に承認したかが監査証跡として残ります。

読み取り → 書類間の整合チェック → 承認フロー → 締結書類の自動生成まで、契約業務に必要な流れを一本で。契約書・重説・申込書・社内様式まですべての書類を、受付・審査・承認・契約の担当をまたいで自社の組織ごと一気通貫でつなぎます。Excelの数式・マクロを保持したまま出力する実務精度です。
代行会社とのシステム連携は不要で、ブラウザの拡張機能からいつもの入力画面に直接入力します(各社の利用規約を確認したうえでご提供します)。詳しく見る

現場から上がる「ここが違う」を、個社ルールへ反映し続ける運用体制。導入して終わりのツールではなく、改善ループそのものが商品です。

モデル非依存の設計。より良いAIが登場したら、貴社の設定はそのままに中身だけを即日で入れ替えられます。「新しいAIが出たら陳腐化するのでは」という不安こそ、私たちの強みです。

Comparison
「書類を読み取ってデータにする」入り口は同じです。違いは、読み取った後。AI Cro'styleは、チェック・突合・書類作成という審査業務そのものを代替します。
| 一般的なAI-OCR・書類保管サービス | AI Cro'style | |
|---|---|---|
| 読み取りの粒度 | ○書類のテキスト化・ CSV出力まで | ◎項目単位の構造化抽出。 貴社ごとに数百項目を定義し、座標と信頼度付きで返します |
| 劣化した書類 (FAX・コピー) | △品質が下がると精度も低下。 誤読に気づけない | ◎読み違えそうな項目は「読めない」と申告して人に回すため、 誤った値が黙って混ざりません |
| 規程チェック | — | ◎貴社規程と条文を自動突合。 可否判定・費目負担・支払区分まで |
| 書類間の突合 | — | ◎契約書↔重説↔図面の整合チェック。 金額や期間のズレを検出 |
| 書類の作成 | — | ◎貴社様式のExcel/Wordに流し込み。 赤入れPDFも出力 |
| 人の確認フロー | △結局、全件を目視で確認 | ◎要確認の項目だけ承認。 原文の該当箇所へワンクリックで移動 |
| 原本の扱い | △保管が前提のサービスも | ◎原則預かりません。原本は24時間で自動削除。 法務・セキュリティの詳細を見る |
規程PDFを汎用AIチャットに渡して質問する使い方と、同じ6つの観点で比べました。
| 比べる観点 | 汎用AIチャット (規程PDFを添付して質問) | AI Cro'style |
|---|---|---|
| 貴社の費目負担・可否ルールでの判定 | 聞き方や回によって答えが変わる | 貴社のルールを搭載し、毎回同じ基準で判定 |
| 判定の根拠 | 根拠の箇所は自分で探して確かめる | 原文の該当箇所へワンクリックでジャンプ |
| 読めない・書いていない項目 | それらしく答えてしまう | 「読めない」「なし」と正直に示し、人に回す |
| 承認と記録 | チャットの履歴が残るだけ | 誰がいつ承認したかを監査証跡として記録 |
| 締結書類の作成 | 文章で答えるところまで | 貴社様式のExcelへ、 数式・マクロを残したまま転記 |
| データをAIの学習に使わないこと | 設定やプランによって異なる | 契約で明文化 |
入力の代替ではなく、チェック・審査業務の代替が本丸です。
Review
きれいに整えた事例より先に、実際に現場から上がった生の声を。この一つひとつが、AI Cro'style の機能アップデートのきっかけになりました。
毎月の請求書、サマリと明細の合計が合わない箇所を電卓で追う作業に何時間もかけていました。今はAIが検算して、ズレている行だけを教えてくれる。1つのPDFに別会社の請求書が混ざっていても、発行者ごとに税区分を分けて突合してくれるので、確認が段違いに速くなりました。
1〜3月は1件にかけられる時間が普段の半分以下。それでも金額の桁や特約の見落としは許されません。契約書・重説・申込書の食い違いを自動で拾い、赤入れと付箋つきのPDFで残せるので、倍速対応の時期でも安心して回せています。引き渡し当日のトラブルが本当に減りました。
可否も費目負担も、社内規程を覚えたベテランしか判断できず、その人が休むと業務が止まっていました。今は申込書をアップロードすれば、受託先の規程に照らして根拠つきで判定してくれる。担当が変わっても品質が落ちないのが、いちばんありがたいです。
法人契約の特約を毎回手作業で組んでいたのが、テンプレートから自動で提案・埋め込みされるようになりました。ペット可などの条件分岐も、内容を確認して承認するだけ。他社が正面から訴求していない部分なので、当社の強みになっていると感じます。
過去の契約書を1件ずつ開いてExcelへ転記する作業が重く、台帳整備はずっと後回しでした。一括アップロードで横持ちCSVになるので、システム移行も監査対応も「まず読むところから」の負担が一気に消えました。もっと早く入れればよかったです。
AIが迷ったものだけが二択で届くので、印字と手書きのどちらが正しいかを、その場でクリックするだけ。原文を見比べる手間がなく、忙しい担当者の時間を奪いません。「AIと人のダブルチェック」を負担なく続けられています。
AIが自信ありげに間違えるのが一番怖かった。ここは書いてなければ「なし」、読めなければ「読めない」と正直に申告してくれます。だから人の目が本当に必要なところにだけ集中できる。信頼して業務に組み込めるAIだと思います。
導入前に一番気にしたのは、うちの契約データがAIの学習に使われないか、でした。学習に使わないことが契約で明文化されていて、権限分離や監査ログも整っている。社内の情報システム部門も納得のうえで、安心して任せられました。
こうした現場の声を、
まるっと AI Cro'style が解決します。
Quality Policy
人が読める書類である限り、正しく読み取る。
読めないものは、「読めない」と申告する。
誤った値を黙って出さない設計を、貫いています。
品質の悪い書類で下がるのは自動化率であって、正確性ではありません。
お客様のデータをAIの学習に使うことはありません。
Solution
書類も、ルールも、勝負所も業種で違う。貴社の業務に近いページからご覧ください。
Find by Issue
業種を問わず共通する悩みは、こちらから。課題ごとに、現場で起きていることと解決の流れを詳しくご説明します。
Before / After
| これまで | AI Cro'style 導入後 | |
|---|---|---|
| 契約書・重説を全ページ、人の目で読む | → | AIが迷った「要確認」だけを読む |
| 書類からExcel台帳へ、手で転記する | → | 構造化データ・CSVが自動でできあがる |
| 電卓で金額を検算する | → | 検算はAI。合わないものだけ通知 |
| 規程を覚えたベテランしか判定できない | → | ルールを搭載したAIが判定し、誰でも根拠を確認できる |
| 締結書類を様式に合わせて作り直す | → | 承認と同時に、貴社様式へ自動転記 |
Message

「AIが賢いかどうか」を売るつもりはありません。
貴社の現場が楽になったかどうか。それだけが基準です。
繁忙期と閑散期で仕事量の波が大きいのが不動産の書類業務です。だから通常プランに加えて、使った分だけの件数連動プランも用意しました。使わない月のコストを払っていただく理由がないからです。導入後の改善要望には、経営判断と開発の両方ができるメンバーが直接、即断即決でお応えします。
Security
お客様の書類・データをAIモデルの学習に使わないことを、契約で明文化しています。
通信・保存データの暗号化、ワークスペース単位の権限分離、操作の監査ログを備えています。
外部の専門機関による脆弱性診断を実施し、継続的にセキュリティを検証しています。
Legal & Security
原本は24時間で自動削除、データはAIの学習に不使用(契約で明文化)、外部ベンダーによる脆弱性診断も実施済み。大手企業の法務・DX・情報システム部門と条文・権限のレベルまで詰めてきた論点を、専用ページにまとめました。
Price
6つのプランからお選びいただけます(税別)。取り扱い契約件数が少ない企業様は、従量課金プランがおすすめです。
| プラン | 従量課金 | ライト | ライト プラス | スタンダード | スタンダード プラス | エンター プライズ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期費用(税別) | ¥0 | ¥0 | ¥0 | ¥0 | ¥0 | 要相談※1 |
| 月額費用(税別) | ¥0 (1件 ¥2,000) | ¥29,800 | ¥99,800 | ¥149,800 | ¥268,000 | ¥448,000 |
| 月間利用件数 の目安※2 | なし | 20件 | 80件 | 150件 | 300件 | 500件 |
| 付与クレジット※3 | 1件につき 2,000 | 29,800 | 99,800 | 149,800 | 268,000 | 448,000 |
| ユーザー数上限※4 | 1名 | 1名 | 2名 | 3名 | 5名 | 10名 |
| 主な機能 | 基本自動生成機能/AI-OCR読取/契約条件自動反映AI/整合チェック/テンプレート/PDF出力/クラウド共有 — 全プラン共通でご利用いただけます。 | |||||
月額費用と同じ額のクレジットが、毎月付与されます。1クレジットは¥1(税別)で、たとえばスタンダード(¥149,800)なら149,800クレジットです。クレジットは書類の読み取り・作成に使われ、書類の量(ページ数・文字量)に応じて消費されます。表の「月間利用件数の目安」は、付与クレジットで作成できる件数の目安です。クレジットの考え方を詳しく見る
※1 エンタープライズで専用サーバーを構築する場合のみ、¥300,000〜(税別)が必要です。
※2 利用件数の目安は、付与クレジットを標準設定の読み取り資料・項目で利用した場合の作成可能件数の目安です。為替レート変動により、目安および金額が変わる場合があります。
※3 付与クレジットの超過分は1,000クレジット(¥1,000 税別)単位で追加できます(1クレジット=¥1 税別)。付与・追加したクレジットは、原則として翌月へ繰り越せません。
※4 ユーザー1名追加につき¥1,000/月(税別)で追加できます。
※従量課金プランは月額¥0で、ご利用1件ごとに¥2,000(税別)です。
※月ごとの想定件数に合わせて月額が変わる「件数連動プラン」もご用意しています(年間の料金表を貴社ごとにお作りします)。
※お支払いは、初回のみ初期費用と最初の2か月分の月額費用を、契約月の当月締め・当月末払い(前払い)でお願いしています。3か月目以降は当月末締め・翌月末払いです。
※契約期間は原則1年です(ボリュームディスカウントは1年契約が前提)。契約期間中のアップグレードは可能ですが、ダウングレードはできません。契約期間の途中でご解約の場合、お支払い済みの費用のご返金はございません。また、残月数分の月額費用をお支払いいただきます(残月数分は一括でご請求します)。あらかじめご了承ください。
件数の少ない月・多い月で波がある会社は、使った分だけの従量課金プランも選べます。料金プランの詳細を見る
Flow
オンライン30分。課題と書類の種類を伺います。
サンプル書類と社内ルールを確認します。
規程・ひな型・用語を貴社仕様で搭載します。
実際の書類で精度と使い勝手をご確認いただきます。
運用開始後も改善ループを回し続けます。
Trial Demo
FAX品質やコピーを重ねた書類でも、そのまま読み取ります。契約書一式をドラッグ&ドロップすると、AIが座標付きで項目を抽出し、迷った項目だけ「要確認」として人に回します。実際の動きは、デモページで貴社の書類のままお試しいただけます。
契約書類一式を、まとめてドラッグ&ドロップ
複数ファイル・結合PDFどちらでもOK。書類の種類は自動判別します。
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読み取った値(赤字)を、貴社の既存様式へ流し込み。
TRIAL
貴社の書類でも、その場でお試しいただけます。
契約書一式をアップロードするだけ。手元に書類がなくても、架空データのテスト資料をご用意しています。
貴社資料で試してみる(無料デモ) →アップロードいただいた書類は検証目的のみに利用し、検証後に削除します。
FAQ
はい。むしろ書類・オペレーション・社内の仕組みが特殊な会社ほど、力になれます。一社一様のチューニングを前提にした設計です。ヒアリングで書類とルールを拝見し、貴社専用に構成します。
すべての値に信頼度を付与し、確認が必要なものだけを人にお渡しします。値からワンクリックで原文の該当箇所に飛べるため、確認は数秒です。
ありません。お客様のデータを学習に使わないことを契約で明文化しています。
ブラウザだけで使えます。設定やチューニングは私たちが行うので、貴社側の作業は書類のアップロードと確認だけです。
月額費用は、毎月付与されるクレジットの代金です。月額と同じ額のクレジット(1クレジット=¥1 税別)が毎月付与され、書類の読み取り・作成で書類の量(ページ数・文字量)に応じて消費されます。たとえばスタンダード(¥149,800)なら149,800クレジットが付与され、標準設定で月150件程度が目安です。足りない月は1,000クレジット(¥1,000 税別)単位で追加できます。付与・追加したクレジットは、原則として翌月へ繰り越せません。従量課金プランは月額¥0で、ご利用1件ごとに¥2,000(税別)です。クレジットの考え方を詳しく見る
書類の種類と規程の量によります。無料相談の際に、貴社のケースでの目安をお伝えします。